眠れる才能が、動き出す組織へ。

その力を引き出すか、埋もれさせるかは、環境づくり次第。
挑戦が当たり前になる組織へ。
才能が目を覚ます瞬間、企業は一気に動き出す。

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ABOUT US マネジメント育成協会について

能力を持ちながら、その力を十分に発揮できていない社員がいる――。 多くの経営者や管理職の方が、こうした悩みを抱えています。
なぜ、本来持っている能力が発揮されないのか。
理由は二つあります。一つは、社員自身が能力を発揮しようとしていないこと。もう一つは、組織が無意識のうちに、能力発揮を阻む環境を作ってしまっていることです。
この問題の根底にあるのは、「他者との競争」という考え方です。
社員は他の社員と自分を比較し、「自分は劣っている」と判断すると、それ以上の成長を諦めてしまいます。組織の中でも「できる人」「できない人」という区別が生まれ、自分を「できる側」に見せることに必死になります。
その結果、何が起こるか。
社員は確実にできる仕事の範囲に自分を閉じ込め、評価を落とさないよう保身に走ります。「それは私の仕事ではありません」「そこまではできません」――こうした言葉が職場に溢れ、誰もが最低限のことしかしなくなるのです。
これは組織にとって大きな損失です。個人の可能性を潰し、会社の成長を止めてしまうからです。
中小企業において、一人ひとりの能力は会社の競争力そのものです。
人は組織の中で成果をあげる存在です。個々の個性を強みに変え、組織に貢献することで、会社は他社には真似できない価値を生み出すことができます。そして個人そのものも生かされます。
そのために必要なもの、それがマネジメントです。
マネジメントは経営者や管理職だけのものではありません。組織を動かし、人を活かし、成果をあげるための「一般教養」なのです。
マネジメント育成協会は、このマネジメント知識を広く普及させ、人が生かされるより良い組織づくりを支援します。よりよい組織が、よりよい地域社会を形作ります
あなたの会社が持つ可能性を最大限に引き出し、社員一人ひとりが自分らしく活き活きと働く組織へ。 私たちは、そんな地域社会の未来の実現をお手伝いします。
マネジメント育成協会 一同

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GUIDEPOST 理想企業への道しるべ

協会のミッションに共感していただいても、どこから着手すればよいのか分からない場合があります。そこで理想企業を目指す道しるべを示しました。会員は、この道しるべをたどり不足しているものを補填し自分の所属する組織およびその共同体をよりよくすべく研鑽します。その結果として、地域経済をより発展させていきます。
もし現在の皆さんの事業が2期連続赤字、5年以上事業を続けていても資金繰りに苦労しているようであれば、緊急事態を宣言し理想企業への一歩を踏み出すチャンスです。

STAGE0

資金繰りを気にしなくてよい状況を作る

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起業して5年、2期連続赤字このような状態は、構造的な問題がある可能性があります。その前に次の3つについて確認してみてください。

  • キャッシュフローの目標を設定してあるか
  • キャッシュフローの目標に到達する努力をしているか
  • 粗利益の予実管理をしているか

必要知識

  • 資金繰りの考え方を知る
  • PDCAサイクルの回し方を知る
STAGE1

経営戦略を策定する

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一時的に資金繰りが良くなったとしても、資金が補給されなければまたもや稼ぐことに終始することになります。それを解決するのが経営戦略です。つまり自社が持てる力を集中させるところを決め、日々の活動に変える経営プラントを作ることです。それには以下のことを知っている必要があります。もし一つでも知らない、もしくは自社に確固したものがないのであれば、すぐに学んで実践してください。そうでない限り、自転車操業が続きます。

  • 営の大局を全員で共有しているか
  • 利益性の原則を全員で共有しているか
  • 人とお金を集中させる顧客を決めているか
  • お客が増える仕組みを暫定的にでも作られているか

必要知識

  • 経営の基本原則
  • 経営戦略の本質
  • 地域戦略の知識と実践方法
  • 顧客維持戦略の知識と実践方法
  • 営業戦略の知識と実践方法
STAGE2

より上を目指すことを理解し、チャレンジする

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ステージ1では経営プラントの設計図を手に入れたにすぎません。これを自社の組織に実装しなければ何の意味もありません。この実装を成功させるには、次のステップを描いて活動する必要があります。ただ設計図通り行うというのは、目の前の問題を片付けているだけのことです。いずれ手段が目的となってじり貧に陥ることになります。ここからが本格的なマネジメントの仕事になります。

  • より上を目指すための目標設定について理解しているか
  • 一人当たり粗利益額が業界平均を上回るまで顧客を増やす仕組みを工夫しながら続けているか
  • マネジャーの5つの仕事を理解し、活動しているか

必要知識

  • 正しい目標設定とは何か
  • ロジカルシンキング
  • 改善知識
  • マネジャーの仕事
STAGE3

仕事を個人の技量や責任感だけに頼らない社内の仕組みを作る

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人間は協力できる環境で、本来の能力を発揮し成果をあげることができます。しかし個々が思い思いに頑張ってもそれは部分の和でしかありません。本来の成果をあげるには個人の能力に依存しない仕組みを作り上げる必要があります。こうすることで部分より全体の和が大きくなります。また個人に依存するということは、その人が辞めた時のリスクは多大となることになります。これは個人で事業を行っていても同じです。他社との協力がより高い成果を生みます。これを実現するには、何に対して努力すればわれわれの成果に繋がるかという仕組みが必要になります。
しかし仕組みだけでは業績は良くなりません。次のステージ4を描きながらステージ3を実行していくと持続可能な組織が作られていきます。

  • 営業戦略・顧客維持戦略を策定し、習慣となっているか
  • 見込み客発見のために強みとなる商品・サービスを作っているか
  • 新規客を増やし続ける戦略・仕組みがあるか
  • 顧客維持活動を全員で行う仕組みがあり、そのマインドが定着しているか

必要知識

  • 顧客維持の戦略を知る
  • 弱者の商品戦略
STAGE4

チームをつくる

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おそらくステージ3の半ばで経営者が気にする利益は大きくなっているはずです。しかしこれを続けていくには、集まった人々をチームとして機能させなければ継続は難しいでしょう。単に仕組みだけを回したのでは、またもや自転車操業に逆戻りです。企業は人なり、人は最大の資産であるとなるためには、人が生かされる組織であることが必要です。単に個人の力だけに頼り、チームとして機能しない組織は業績が良くなっても一過性になってしまいます。スーパーマンやカリスマに頼っている組織は、カリスマがいなくなったら、組織は壊滅してしまいます。よりよい組織を継続していくには、人間について、組織について深く知る必要があります。

  • チームに貢献することと個人の仕事の関係を共有しているか
  • 全員が協力することに注目しているか
  • チーム内での競争はなく、自己理想への追求になっているか
  • われわれの事業は何かの共通認識を持っているか
  • われわれの顧客はだれかの共通認識を持っているか
  • 顧客の価値は何かを考える仕組みがあるか
  • われわれの強みは何かを考える仕組みがあるか
  • 顧客、社会への貢献感を持てる環境であるか
  • チーム、顧客への貢献を自らが考えるようになっているか

必要知識

  • アドラー心理学
  • マネジャーの仕事
  • マネジメントの役割
STAGE5

理想企業を目指す

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ステージ4で、人とお金の補給力は大きくついたと思われます。これだけで十分のように思われますが、これから先も企業が続いていくには、社会の変化から生まれてくる課題を自らの強みによって解決し続けていく必要があります。理想企業を追及していくことで、組織の使命を果たしていくのです。

  • トップ自らが変化をチャンスととらえているか
  • チーム全員が変化を当然のものとしているか
  • 社会の変化から生まれた課題を自らの事業にして行けているか

必要知識

  • イノベーション7つの機会
  • イノベーションの原理
  • マネジメントの役割

FEATURES 研鑽の
特徴

知行合一
~ いかにして自社に実装するか

ここでいう実装とは得られた知識を自社用にカスタマイズして組織を動かしていくことです。マネジメントの技術には基本と原則はありますが、実践する組織はすべて違っています。世の中に同じ組織は二つとありません。したがってマネジメント自らが考え、行動するしかありません。このようなことから『知行合一』知って行わないのは、未だ知らないことと同じであるという陽明学に基づいて研鑽していきます。

ほぼすべてのコンテンツを録画で配信

中小企業の経営者は、時間に追われています。そのような人たちでも重要な知識を得られるように、研修など伝えたことは録画し配信することにしています。いつでも、どこでも、こま切れ時間であっても知識を得ることができます。何度でも復習が可能です。

抄録と公開役員会で得た知識を自らの組織に実装

集合研修には、抄録と公開役員会を取り入れています。抄録とは吉田松陰が塾生に薦めていた方法で、これを現代版に置き換えて活用しています。またテーマによっては、参加した方が社外取締役という立場で、マネジメントの課題や事業を一緒に考えていきます。中小企業は社長が一人で決断することが多い中、力強い取締役を得たことになります。 ※抄録とは
「内容の要約+自分の理解や感想」をセットにした読書方法で、松下村塾にて吉田松陰が塾生に勧めていた方法です。読むだけでなく、内容を整理して理解を深めるために効果的で、再度読書をしたときに、当時どのような受け止め方をしていたか、新たな発想ができたかなど振り返りにも効果的です。やり方は、①読みながら大事だと思う部分を抜き書きする②それを短くまとめ、自分の言葉で書く③感想や気づきを添える三段階です。協会ではAIの力を借り、さらにグレードアップしています。

復習会と@自習室

経営知識を得たとしても各組織の課題はすべての組織によって違います。集合研修などで消化しきれなかったことは復習会に、個別の課題は@自習室にて深堀りができます。オンラインで参加でき、自分の聞きたいことだけに集中することができます。 本協会は個人が主体的に学び実践する会ですので、会員同士の懇親は行っておりません。懇親を禁止しているわけではありませんが、顔を広げるという目的で参加されても成果は上がりませんのでご注意ください。

SERVICES 会員と利用サービス

必要知識 正会員 賛助会員 非会員 概要
定例研修会 トレーニングを受けた理事および会員が、月に1~2回程度、協会が企画した研修会において講座を担当します。また、研修をより実践的なものとするため、抄録や公開役員会を不定期に活用します。
復習会 定例研修会の1週間~2週間後にオンラインにて復習し疑問を解決します。
@自習室 1ヵ月に一度それぞれの課題に取り組む時間を確保します。時間内は常にオンラインで繋がっているので、行き詰まった際にはその場で質問することができます。出入り自由です。
研修録画 定例研修会、復習会の録画をいつでも観ることができます。
掲示板 協会からの連絡などを掲示します。
グループウェア
の利用
活動内容をグループウェアのメッセージにて連絡します。
個別の経営に関する質問もこちらで承ります。
コラム マネジメントのヒントとなる情報を不定期に発信します。
会報 四日市商工会議所に折込みしたものをPDF形式で公開します。
オープン
セミナー
原則:非会員は有料、賛助会員は半額、正会員は無料で参加できます。
LINE配信 公式LINE登録者全員にコラムなどの更新時にお知らせします。※今後なくす方向で検討
メール配信 メルマガ登録者全員にコラムなどの更新時にお知らせします。

年会費

正会員 12万円(税別)  賛助会員 6万円(税別)

講師&ファシリテーター

講師もしくはファシリテーターは、トレーニングを受けたものが担当します。実践者報告の場合は、この限りではありません。
※講師・ファシリテーターは1か月に1度集まりトレーニングをしております。ご希望の方はお申し出ください。知識労働の生産性を上げる一つは人に教えることです。

FAQ よくある質問

社長でなくても受講してよいですか?
もちろん可能です。マネジメント技術はすべての人が身につけてよいものです。ただし、トップ(社長)が理解していることが前提です。トップの理解がないと組織に持ち帰っても何も成果を生み出すことはできません。
後継者も同じことが言えます。社長自身が組織に実装する意思が必要です。
受講できなかった場合、次の講座についていけなくなりませんか?
そのまま何もせずに受講するとおそらくそうなります。そのため講座は録画配信をしています。会員の半数の方は、この録画で学んでみえます。聞き逃したところを何度でも聞けるので重宝しているようです。またズームにて復習会を翌週行うようになっています。その時間を利用してなんでも質問してください。
自社に持ち帰って、講義内容以外の課題がある場合はどうすればよいでしょうか?
1ヵ月に一度、@自習室を開催しております。その場で参加者からのアドバイスをもらうことができます。この@自習室では自分自身のテーマを研究する時間としていただいても結構です。すぐに聞ける人がそばにいるのは大変心強いです。
自社もしくは個人特有の疑問があった場合、どなたかに相談に乗ってもらえますか?
本会は会員が研鑽していく会です。メンバーのどなたに聞いてもらっても結構です。グループウェアでの問いかけも可能です。また講師を務める方は月に一度トレーニングの機会を設けています。講師に相談するとそのメンバーが知恵を出し合ってアドバイスを差し上げます。
基本的なことから学びたいときはどうすればよいでしょうか?
いつくか方法があります。
・事務局から教材を紹介する
・理事会に提案し、基礎講座として開催する
・@自習室を利用して基本的なことを教えてもらう
などです。良い方法を見つけるためにも、事務局にご相談ください。
個人でも入会できますか?
可能です。会社として理解を得られていない場合このようなことが起こります。ただし現在、個人会員という形では設けていません。会費は同じになります。会費については、理事会にて最終決定しますので、ご相談ください。
分割支払いは可能でしょうか?
現在のところ行っておりません。事務局もボランティアで行っているため、作業負担を軽減しなければなりません。将来的に必要性は感じております。
会社に来てもらい、社員向けに話をしてもらうことはできますか?
協会からの正式な派遣には費用が掛かりますが可能です。状況や内容によって変わるので都度相談になります。なお、会員の中には該当分野の専門家もおりますので、その場合は直接ご依頼ください。
マネジメントは1年間学べば身につけられるのでしょうか?
マネジメントは実践です。学び実践し続けることが必要です。本会は2030年を目処に一旦方向性を確認する予定です。2030年はドラッカーが社会の変貌が完了するときだと予言しています。少なくともその時が来るまで学び実践していきましょう。
定例開催しているもの以外に研修会などはありますか?
必要に応じて特別セミナーを開催しています。現在は理事会にて案を練っていますが、正会員の方からの要望も受け付けています。ぜひ「このようなことを学びたい」といったご提案をお寄せください。

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